平成29年12月14日相模台団地自治会事務所会議室において、
ここのところ、
相模原南警察署管内での発生件数が今年になって21件ですが、届出をしない人もいるので、
息子や孫から「お金が必要だ」というオレオレ詐欺、
対策として、絶対に他人にお金を渡さない!
今回の講座は、
平成29年12月14日相模台団地自治会事務所会議室において、
ここのところ、
相模原南警察署管内での発生件数が今年になって21件ですが、届出をしない人もいるので、
息子や孫から「お金が必要だ」というオレオレ詐欺、
対策として、絶対に他人にお金を渡さない!
今回の講座は、
平成29年12月7日(木曜日)相模台地区防災ネットワーク協議会が開催されました。
この協議会は防災に関する研修や勉強会等をとおして、地区内の団体や施設が、いざという時にスムーズに連携できるよう、顔の見える関係をつくることを目的に開催されています。
9回目となる今回は、9月3日に実施された相模台地区総合防災訓練の報告の後、今年の訓練テーマとしていた救援物資の引渡しに関連して、「市の防災備蓄の状況と災害時の供給対策」について市職員からの研修を受けました。
その後は、避難所ごとに集まり打合せを行い、災害対応に対する意見交換や情報の共有が図られました。
当日は、70名を超える方たちが参加し、今後の防災対策に大いに役立つものとなりました。
12月4日(月)にみよし自治会の方々による、相武台小一年生の児童を対象にした「昔あそび」の授業が行われました。
自治会が毎年行っているこの授業は、児童に昔ながらの遊びを知ってもらうということの他にも、地域の方との交流も大きな目的となっています。今年でなんと11年目を迎え、最初に授業を受けた児童は、今年は高校生になっているとのこと!今年はみよし自治会から10人の皆さんが先生となって、それぞれの得意分野の授業を担当しました。
昔遊びの種類は駒回し、紙飛行機、めんこ、缶ポックリ、あやとり、羽根つき、お手玉、けん玉、合わせて8つで、各コーナーからは児童が一生懸命取り組む姿がが見られました。例え最初は上手くできなくてもあきらめません。先生のアドバイスを一生懸命に聞いて、成功した時には、先生や友達と歓声を上げて喜び合っていました。
【めんこ教室】
★たくさんめんこを裏返すことができました!
【お手玉教室】
★担任の先生(写真右側)は、3つのお手玉を見事に操っていました。
【あやとり教室】
★最初は少し苦戦しましたが、箒が完成しました!
【けん玉教室】
★「膝を使って!」との先生の指導で、見事に成功!
【駒回し教室】
★駒にひもを巻き付けるところから、先生から丁寧に教わります。
【羽根つき教室】
★羽を打つ音はとても爽快です!今ではこの音を聞くのは貴重な機会ですね。
【缶ぽっくり教室】
★今の缶ポックリは、缶ではなく、木で作られているため床を傷めず、安定感があって安全です。
【紙飛行機教室】
★「最初の折り方で飛行機の飛び方が決まるよ。」との先生のアドバイス。さて、成果はいかに!?
全ての体験が終了した後は、児童からの質問コーナー。「飛行機はどれくらい遠くに飛ぶのですか?」という質問への、「上の方から飛ばせば100メートルくらい飛ばすことが出来る。」との先生の回答に、児童から驚きの歓声が上がりました。
今回授業に参加されたみよし自治会 深澤会長の、「みよし自治会は、子どもを大切にする自治会。」との言葉通り、みよし自治会は「昔遊び」の他にも子供たちの下校の見守りを13年間続けており、時には子どもたちのケンカの仲裁をすることも。こういった地域の目があることで、いじめの防止にも一役買っているようです。しかし一方では、見守り活動、「昔遊び」授業ともに担い手の方々が高齢化し、後任を探すことに頭を悩ませているようです。
継続していくことは困難も伴いますが、地域と学校のつながりを深めることに、皆さんとても遣り甲斐を感じられているご様子で、今回授業に協力した方々からも、子どもたちは飲み込みが早く、すぐにできるようになってすごい!」、「子どもたちから元気をもらえる」という声が聞かれました。皆さんのはつらつと活動されている様子がとても印象的で、地域活動は地域を元気にすることを改めて強く感じた一日となりました。
12月2日(土)に、相模台公民館にて相模台地区自転車マナーアップ講習会が開催されました。今年は相模原南警察署交通課からの交通安全についての講話、歩行シミュレーター体験、Trabic(トラビック)体操が行われ、また1階ロビーには安全安心まちづくり推進協議会のご協力により、自転車シミュレーターが設置され、講習会の参加者や公民館を訪れた方にシミュレーターでの体験をしていただきました。
★司会を務められた吉田交通部会長と、来賓の挨拶をされた相模原市安全・安心まちづくり推進協議会相模台支部の坂本支部長
南警察警察署の方からは、今年相模原市南区内で今年6件もの死亡事故が発生したことについて、事故発生の経緯の説明とともに、このような事故が発生しないよう、参加者へ注意喚起をよびかけました。
次に、歩行者シミュレーター体験が、神奈川県交通安全教育隊のご指導により行われましたが、予定時間を超えるほど多くの方が体験を希望されました。天気や時間帯など様々な場面でのシミュレーションが行われ、その時々の注意点などを実施体験を通して学ぶことが出来ました。
最後にトラビック体操が行われ、腰永小百合さんとともに参加者の皆さんで思い切り体を動かし、楽しみながら交通事故に遭わない秘訣を学び、講習会の幕が閉じました。
★公民館のロビーに設置された自転車シミュレーター体験では、普段の自転車の運転に役立つ、多くの注意点を学ぶことができました。