《速報》 相模台インターナショナルフェスタについて

 事業結果報告  《速報》 相模台インターナショナルフェスタについて はコメントを受け付けていません
5月 182014
 

晴天の青空の中、南台公園において、「第1回相模台インターナショナルフェスタ」が開催されました。
足を運んで頂いた皆様、自治会関係者の皆様、そして実行委員会、出演者の皆様、お疲れ様でした。
皆様のお蔭をもちまして、無事に事業が終了しました。

初めての開催でしたが、来場者の皆様はいかがだったでしょうか。

インターナショナルフェスタの来場者数ですが、5,000人前後ではないかと思っております。
(正式な来場者数は、実行委員会からの報告があり次第、お知らせします)

とりあえず、速報という事として、インターナショナルフェスタの写真を掲載致します。
出演された方々の個々の写真については、追って写真を整理し、このホームページに掲載をします。
データの整理が出来るまでお待ち頂きたいと思います。

また、相模台インターナショナルフェスタについて自治会掲示板にスレッドを作成しましたので、ご意見・ご感想等、お気軽にご投稿頂ければ幸いです。

◎自治会掲示板 ⇔ こちら

◆会場風景(南台公園内)

kaizyou1 kaizyou2
kaizyou3 kaizyou4

◆フェスタオープニング

misono kuctyou
iinkai1 opening

◆パフォーマンス

amerika country
sakura kitaryuu

◆エンディング

nakamura kitazato

 

 

◆相模台インターナショナルフェスタ実行委員会 委員長 園田 眞夫
◆相模台地区自治会連合会 会長 坂本 堯則

相模原市南区当麻で発生した殺人未遂事件捜査にご協力を!

 お知らせ, 防犯活動  相模原市南区当麻で発生した殺人未遂事件捜査にご協力を! はコメントを受け付けていません
4月 172014
 

平成25年9月11日(水曜日)午前9時40分ころ、相模原市南区当麻の路上で、通勤途中の女性が、面識のない男性に突然ナイフで背中等を刺される殺人未遂事件が発生しました。

c1003_01

c1003_02

写真の人物は、この事件で行方を捜している重要参考人です。

【重要参考人の特徴】

◎主な特徴 年齢 ・・・・・ 若い感じ(10代後半から30代くらい)
◎身長 ・・・・・ やや小柄か中背(160から175センチメートルくらい)
◎体型 ・・・・・ 小太り
◎顔の特徴 ・・・・・ 左右の眼の大きさが異なる

詳細については神奈川県警のHPへ ⇒ こちら

この重要参考人に心当たりのある方、事件に関する情報をお持ちの方、
相模原南警察署までご連絡お願いします。

神奈川県 相模原南警察署
電話番号 042(749)0110(代表)

簡易無線機を使用した情報伝達訓練を実施しました

 自主防災関係  簡易無線機を使用した情報伝達訓練を実施しました はコメントを受け付けていません
3月 182014
 

3月11日午後5時から相模台地区連合自主防災隊役員が相模台まちづくりセンターに参集し簡易無線機を配付された20の単位自主防災隊と情報伝達訓練を実施しました。

3.11防災伝達訓練1 3.11防災伝達訓練4

今回の訓練は、無線機を使用した初めての訓練となるため、単位自主防災隊(自治会)に機器の扱いと受信感度の確認、話のやり取りに慣れてもらう事を主体にしたものでした。あらかじめ決められた時間に各自主防災隊から本部の無線機に報告が入ってきました。最初は会話に戸惑う場面もありましたが、続けていくうちに報告がスムーズに行えるようになっていきました。

一部の自主防災隊で無線機の感度が悪く、報告が出来ませんでした。現在、原因等を究明しています。

掲示板の配付を受けた自治会へお願い

 事務連絡  掲示板の配付を受けた自治会へお願い はコメントを受け付けていません
3月 122014
 

平成25年度に掲示板(本体・板のみ)の配付を受けた自治会は下記資料の提出をお願い致します。

◎本体     設置後の写真を1枚提出してください。
◎板のみ  板を交換する前の写真と交換した後の写真を各1枚提出してください。

写真の提出は3月20日までに地区連事務局まで。

相模台地区から自治会活動功労者感謝状7名が受賞

 お知らせ  相模台地区から自治会活動功労者感謝状7名が受賞 はコメントを受け付けていません
2月 132014
 

平成26年2月1日(土)に自治会活動功労者感謝状の贈呈式が市民会館で行われ、相模台地区自治会連合会より7名が受賞されました。 s_kansya

                                                  ■自治会活動功労者感謝状を受賞された方々■

           ①堀越 義男(鶴ヶ丘団地自治会)                ②中村 明      (自治会法人相模野自治会)
           ③佐藤   晃 (南大野自治会)                     ④溝呂木 敏昭(自治会法人鶴ヶ丘自治会) 
           ⑤山後 辰夫(自治会法人鶴ヶ丘自治会)          ⑥山口 俊一   (北里前自治会)
           ⑦髙山 雅道(南大野自治会)

第4回 「水道みち・トロッコの歴史」

 

今回は、第1回目のこのページでお話した「横浜水道みち」の続編を取上げます。

津久井の相模川と道志川の合流点、三井村(現・相模原市津久井町)から横浜村の野毛山浄水場(横浜市西区)までの44kmを、1887年(明治20年)我が国最初の近代水道として創設されたことは、すでに紹介いたしました。

運搬手段のなかった当時の土木工事は、巨大な鉄管や資材、機材の運搬用としてレールを敷き、トロッコを使用して水道管を敷設しました。横浜市民への給水の一歩と近代消防の一歩を共に歩んだ道が、ここ、県立相模原公園と女子美術大学の脇を通っている「水道みち」で、知ることが出来ます。

トロッコ道1 写真1(撮影場所:女子美術大学脇の水道みち。見通しのよい真っすぐな道) トロッコ道2  写真2(撮影場所:相模原公園西側の水源方向から登ってくる水道みち)

 当時、水道みちを敷設するに当たって、全行程44kmの長丁場を乗り切るにはトロッコの力を最大限に借りて造られた大掛かりな土木工事であったことがわかります。そのことを表すものとして、「近代水道創設120周年」を記念し、横浜水道局の手によって、『水道みち トロッコの歴史』の案内板が津久井の三井用水取入所から18kmのこの場所に立てられています。この案内板は全行程の中で26基立てられ、ここ女子美術大学脇のものは9番目に当たります。またここにはもうひとつの案内板が立てられています。横浜水道局と女子美術大学の協同制作による『横浜水道の歩み』という、美しく、わかりやすい立派な案内看板がそれです。そこには、安政6年、横浜開港により人口が急増し、安全な水道を引く必要性に迫られたことに始まり、英国人の技師ヘンリー.S.パーマーを招いて設計を依頼。明治20年にようやく近代水道が完成した等々の歴史が描かれています。その他にも横浜は埋め立て地で井戸水は塩分を含んでいたため、「水売り」から買うひしゃく一杯の水が貴重品であったというようなおもしろいエピソードも紹介されています。

トロッコ道3 写真3(撮影場所:女子美術大学脇に立てられているトロッコの歴史・案内板) トロッコ道4 写真4(撮影場所:トロッコの案内板にある当時の麻溝村、水道みち敷設の様子)

この案内板のなかでも目をひくのは、津久井の水源から横浜の野毛山浄水場までの道筋を描いた「絵地図」が添えられていることです。これを見ると、水道みちは何処を通って横浜まで運ばれていたのかが一目でわかるようになっています。また、この下には直径1.5mの水道管が通っていることも図解入りで説明されています。

トロッコ道5 写真5(撮影場所:女子美術大学脇に立てられている横浜水道のあゆみ・案内板)
(この付近は当時「山之神」という地名で呼ばれていたらしい)

案内板の近くには、厳重な鉄柵に囲まれた大きな制御弁が地上に姿を現し、水道みちは単なる遊歩道ではなく、現在も道の真下には、とうとうとした水が流れている現役の「水道管の道」であることを私たちに示してくれます。かつてはこのすぐ近くに巨大なコンクリート製の要塞のような減圧水槽もありましたが、送水技術の進歩の結果、その必要性が無くなり今は撤去され面影もありません。

トロッコ6 写真6(撮影場所:地上に姿を現した巨大な制御弁)

ここを通っている水道みちは、相模原麻溝公園のど真ん中を通る導水線路「緑道プロムナード」として整備されているので、当時の水道管敷設がいかに大事業であったかに思いを馳せながら、一度ゆっくりと歩いてみるのも良いかも知れません。

トロッコ道7写真7(撮影場所:相模原麻溝公園の真ん中を通る水道みち)


【写真&テキスト/相模台6丁目 猪俣 達夫】

◎「相模台地区にはこんな歴史が」についてご意見・ご感想などありましたら ⇒ こちらまで

相模台地区にはこんな歴史が・・

 

ちょっと寄り道・・・

相模台地区には昔からちょっと寄ってみたくなるような散歩道がいくつかあるのをご存知ですか?
これから何回かに渡って、このページの中で、歩いてみたくなる「寄り道」を紹介していきましょう。その「寄り道」にはそれなりの「歴史」を垣間みることも出来ます。


『第1回 横浜水道みち』

本当の名前は「横浜水道道緑道」
(よこはま・すいどうみち・りょくどう)と言います。地元では「水道みち」で充分通じます。やたらと「道」という字がいくつもついていますね。なにやら由緒のありそうな名前がします。
 それもその筈、相模川上流の水を横浜市内まで飲料水の水道管を引いてしまおう—という壮大な計画かが明治18年に持ち上がり、なんと、その2年後の明治20年には配水が開始されたという驚異的なスピードで横浜水道が完成。

相模台地区調査・水道みち2
津久井の山奥から横浜市まで標高差約74メートルを水が自然流下。
大人がかがんで通れるような巨大な鋼管が4本(その内1本は予備)も地中に埋まっています。 相模川の水を横浜市の野毛山浄水場まで、約44キロメートルの長旅を24時間休むことなく送り続けています。
景・水道みち3
こんな大きな物が埋まっている水道みちの幅は,広いところでは約20メートルもあります。今は市民の気持ちのよい 散歩道として整備されています。相模台地区の中を長さ4キロメートルに渡って定規で引いたように真っすぐな緑道が相模川方向西側から東側の南台3丁目方向へと延びています。

通行路の役割だけでなく、子供を連れての散歩、愛犬をお供にしたメタボ解消のウォーキング、そして 格好のジョギングコースと、この地域の様々な人たちが今日も水道みちを楽しんでいます。


【写真&テキスト/相模台6丁目 猪俣 達夫】

fap turbo reviews
twitter-widget.com